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9月17日 定期テストの話

定期テスト、とは、普段の授業内容に対する理解度をはかるものである。


要するに授業の内容をしっかり押さえりゃ高得点は可能だ、と。

家庭教師で定期テスト対策は結構きつい。

だって授業を聞いている訳じゃないからヤマが張りにくいのである。

ただし絶対聞いてくる重要なポイントは知ってるから、それでも生徒に頼られるのではあるが…


自分が中学3年生の時、学校の勉強の予習・復習に時間をかけすぎていて、

定期テストの点だけで満足していることに気づいた。(遅い)


定期テストで最初の、そして最後の1位を取ったのが3年生の前期第2中間。

しかし模試の数学が出来なかった。

数学の勉強をいまいちわかっていなかったのもあるが、やはり勉強量も少なかった。


学校によっては、毎日のノルマが決まっていて、

その量が多ければ多いほど、それだけで満足してしまう事がある。

しかし実際はPlusαで頑張る人が、受験にも合格する。

自分は高校2年生あたりから大あわてで受験数学をやった。


家庭教師や塾に通っている人も陥りがちなことで、

常に先のことに対する明確なプランを持ち合わせていないと、

モチベーションの維持というのは本当に難しい。


結局のところ、時間は限られている。

それをわかっているつもりで、今の勉強を続けるのか、それとも思い切って変えてみるのか、

考える機会は多ければ多いほどいい。それが模試の位置づけではないだろうか。


しかし、特に英語は、定期テストのときに例文を詰め込む、

本文を覚えてしまう、問題のパタンをとらえる。

繰り返しの勉強が出来るチャンスである。

特に中学生はこれをおろそかにしちゃいけないと思う。

そう言ってるんだがなぁ…

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Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

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