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9月17日 かつて先生にのせられた話(社会)

理系に進んだにもかかわらず、文系科目が得意だ。

特に国語とか社会に関しては今でも好きで勉強するくらいである。


自分が読書好きであるということも大きな理由ではあるが、

心当たりがあるとすれば、もう一つ。


中学校に入学したとき、とりあえずこれは奇跡的なんだと思った。

受験会場で算数が終わったとき、もう落ちた、オワタと思った。

そしてまさかの追加合格。

入学できたのはいいが、周りが頭良さそうでガクブルだった。

(眼鏡のせいかもしれない)


そこで、大して覚える内容も少ない中学1年の前期から、自分はかなり勉強した。

4月の始め、社会の授業でノートをまとめる課題が出た。

社会課は基本的にプリントだったが、それを復習することが求められたのだ。

で、時間だけはたっぷりあったので、丁寧にノートを取った。

これがほめられたのである。

「このノートだったら買いたいくらいですね。」

クラスでのこの一言は効果があった。

勝手に勘違いしてその後も丁寧にノートを取った。

今では信じられないが最初は5色で、イラスト付きであった。

(もっとシンプルなのがいいと気づき、後に2色になる。)


すると今度はテスト前にノートの内容を全部覚えられるようになった。

赤シートで消えるようにして何回も確認し、試験範囲は徹底的にさらった。

高校で習う程度、しかも理系ならば、これが可能な量だった。

応用の記述も、覚えた言葉と、読書の知識で補っていけた。

高校二年生の時に地理オリンピックの国内選抜で銅賞を取れた。

理系の単なる地理好きとしてはこれで十分だった。

センターでは2問ミス。十分すぎた。


担任の一言でここまでのせられたんだから自分は全く単純じゃないか。

しかし、単純で愚直に勉強を重ねる人ほど、勉強の成果は出やすいのではないか。

あとはいい先生、いい参考書、そして情報戦を制することである。


あっちこっちと迷走するのは良くないにしても、

自分ももっと数学に関してがんばっていれば、まさかのセンター6割は回避できたと思う…


長くなったな。スマンスマン。


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Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

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