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インドでわしも考えた

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書名: インドでわしも考えた

著者: 椎名誠   小学館 680円 171ページ 昭和59年2月15日 初版発行


神秘の国インド…

彼の国がまだ教科書どおりのイメージを漂わせ、人口が今の半分くらいだった頃の見聞録。

今回の旅では前情報なしに、見たままのインドを味わうものであった。

カレー、ヨガにサリー、そして混沌と灼熱。

シーナとP・タカハシと山下カメラのオモシロ旅。
インドの人口はこの本の当時で6億5000万人。


インドといえば…知っていること、イメージすることのレベルはこの本の通り、

この本に書かれている通り、では30年前の話か。


さまざまな土地の話を、しかもいろんな時代で楽しめる、

よい時代に生まれているな、と思う。


wikiで調べたらおもしろいことが書いてあった。

『インドでわしも考えた』 小学館、1984年2月、のち集英社文庫

題名は堀田善衞の著書「インドで考えたこと」のもじり。椎名のインド旅行記を纏めた本。写真がふんだんに盛り込まれている。巻末解説は妹尾河童。なお、高橋由佳利「トルコで私も考えた」は、さらにこの本の題名をもじったもの。
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