スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シベリア追跡

31X4EB62KML__SL500_AA300_.jpg

書名: シベリア追跡  

著者: 椎名誠 集英社文庫 450円 262ページ


日本史上初めて、ロシアの地を大冒険した大黒屋光太夫。

日本から漂流した後、10年をかけて日本に帰郷を果たすまで道のりを、著者が追っていく。

そこは極寒の地、タイガが広がり、蚊が群れ、自然との戦いがあった。

椎名誠の数ある旅行記の仲でも、これほど「冒険的」なのは他にないだろう。


「便器がない!」


…ソ連時代の大旅行。インフラがものすごかった時代。

さながらサヴァイバル。

ときに雪と極寒の世界に足止めされたり、

大量の蚊が急襲してきたり…

大黒屋光太夫の10年間という驚きの漂流譚は現代でも恐ろしく大変な道のりを歩んでいることがわかる。


興味がある人は「おろしや国酔夢譚」もチェック。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

猫の時計

powered by ブログパーツの森
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。