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MyBrain is Open 20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記

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書名:MyBrain is Open 20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記 
著者:Bruce Schechter
訳者:グラベルロード

共立出版株式会社 2400円

300ページ 2003年9月15日発行


大学に入って気づいたことは、自分は数学の試験が嫌いなのであって、

数学の勉強自体はすきなのだということである。

受験数学の労苦から、早々と抜け出すことができたのは本当に幸運だったといえるだろう。

ただし、基礎としての高校までの数学は、道具として使いこなせないと、お話にならないことも実感した。

「数学者の頭の中が知りたい」といつかの本の紹介のときにも書いたが、

私としては世の中の偉人と呼ばれる、学問上で成功した天才、異才、鬼才、

さまざまな人物の生涯を追うことが非常に楽しいのである。

だから伝記は好きだ。

エルデシュについては数学者の中でも異彩をはなっているため知ってはいたが、

たとえ知らない人でも、この本のタイトル…惹かれるでしょう?

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らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

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