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骨を読む ある人類学者の体験



書名:骨を読む ある人類学者の体験
著者:埴原和郎

中公新書 200円

182ページ 昭和40年9月25日発行


ふむ。最近カメラの調子が悪いので画像が掲載できず。

この本は人類学者なら誰でも知っている。

あるいは解剖学者も、というか基礎系の研究者なら呼んでいると思われる。

名著中の名著である。講談社+α文庫で再出版された。タイトルは忘れた。


人類学も大概新しい分野である。

その昔は東京大学理学部の変わり者が学ぶ分野として周知されており、

現在は技術の発達により、また、「ミトコンドリア・イブ」のようなベストセラーの影響により、

自分のルーツを探るこの研究が脚光を浴びている。


本書は戦後人類学の草分け的存在であった埴原先生の朝鮮戦争時代の体験を掲載した作品。

アメリカでの遺体の扱いについての文化の違いなども面白い。

それにしてもこの本。「最近読んだ面白い本」で好印象を得られるかもしれない。

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らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

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