スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学生からの「取材学」

51Jya32Y1bL__SL500_AA300_.jpg


書名:大学生からの「取材学」 他人とつながるコミュニケーション力の育て方
著者:藤井誠二


講談社 1400円

247ページ 2009年7月6日発行


小学校のころ、ゆとり教育の導入地点にいた我々の世代は、総合教育なるもので、

地域をもっとよく知ろうということでさまざまに取材してまわった。

あれは今考えるととても有効なもので、大切な考えであると思う。

しかし、大学生にもなると、取材はおろか地域に関心を持たなくなり、

他人を取材するどころか、家族、あるいは自分にさえ取材できないような人が増えてきている。

これは教わるものであろうか。

勉強の全てが教わるものであれば、これほど楽なものはない。

でもせっかく大学生になったのだから、もっと自由に、自分の知りたいことを勉強すれば良い。

その中で「取材」というのは忘れ去られたかのような、直接コミュニケーションであり。

最も有効な手段として数えられるのである。

しかし、基本となることはこの本を読んで学んで損はない。

お互いに気持ちよく取材したいなら、自分がその場を演出する技術が必要である。

マナーしかり、セッティングや当日の服装まで、取材される側は取材する側を見ている。

一方的な会話では「取材」が成り立たない。

ぶっつけで失敗する前に、まずはご一読あれ。
スポンサーサイト
プロフィール

らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

猫の時計

powered by ブログパーツの森
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。