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異端のメス

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書名:異端のメス
著者:南淵明宏

講談社 1100円

230ページ 2008年9月29日発行


日本の心臓外科医の異端児といったらやはりこの人でしょう。

医者にとって、医者を目指す人にとって著者の「本音」は拒絶反応を示すか、激しく同意するかである。

だめなものはだめという、歯に衣着せぬ物言いは、自身の哲学を貫いている。

その哲学は行動にも現れており、国内津々浦々から患者さんが集まっている。

腕は良いが心無い医者、心はあるが腕が悪い医者、

自分の中でこの問題については、著者の本を読んで考えたものである。

現代の日本の医療、特に大学病院、大病院での医療の実態と矛盾点について厳しく言及する。

医療系エッセイ。

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らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

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