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モリー先生との火曜日

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書名:モリー先生との火曜日
著者:ミッチ・アルボム
訳者:別宮貞徳


NHK出版 1600円

203ページ 1998年12月10日第7刷発行


(あらすじ)

スポーツコラムニストとして活躍するミッチ・アルボムは、偶然テレビで大学時代の恩師の姿を見かける。

モリー先生は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。

16年ぶりの再会。モリーは幸せそうだった。

動かなくなった体で人とふれあうことを楽しんでいる。

「憐れむより、君が抱えている問題を話してくれないか。」

モリーは、ミッチに毎週火曜日をくれた。

死の床で行われる授業に教科書はない。

テーマは「人生の意味」について。


死生学を考える上で、必読書ともなっているノンフィクション。

この本が著者を日本でも有名にし、またこの本によって著者は「生まれ変わった」。

「これほどの先生は、他にはいません。」



    教師は未来永劫に力を及ぼす。影響がどこで止まるか、自分でもわからない。
                                   _ヘンリー・アダムズ

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らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

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