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好きになる生物学

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書名:好きになる生物学 
著者:吉田邦久(駿台予備校)

講談社 2002年1月第二刷

2000円 248ページ

この本はおまけです。最近読んだ本ですが、2000円の価値は十分にあります。

大学の生物の範囲もちょっと含まれているので、本格的に生物「学」の知識を得たい人にオススメ。

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解決!センター生物Ⅰ

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書名:解決!センター生物Ⅰ

著者:舘野なおこ(Z会東大マスターコース)


この本と生物Ⅰ一問一答集で、センター9割実際に取れました。

からだのしくみについては、ほかのどの参考書よりも要点がまとまっていて、

医学部受験の知識の確認にもなりました。

私がセンター会場で最後に確認していたのもこの本です。

要点を赤シートで消せるのでやりやすいのと、

考察問題対策が付いてるのもよいです。

2010年に改訂されています。最新。

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センサー2009生物Ⅰ+Ⅱ

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書名:センサー2009生物Ⅰ+Ⅱ

高校生物研究会・啓林館編集部編


参考までに。多くの高校で副教材として使われている。

ただ私が持っている解答編は解説が不親切な上に、たしかどこかの問題で正反対の答えを書いていた。

ただ、単元ごとのまとめはほかに類を見ないほど良くまとまっているから、

ここを暗記するのもいいかもしれない。

ただしよく考えないと、

プロゲステロンとかガストリンまで覚えてしまう非効率的な暗記に成り下がってしまう。

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生物Ⅰ一問一答 完全版

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書名:生物Ⅰ一問一答 完全版
著者:田部眞哉(東進ハイスクール)

東進ブックス 2010年10月28日初版発行


センター前の最後のセンター型模試の私の点数は65点…

それでも本番95点まであがったのは、ひとつはこの本を使って勉強したからである。

完全版。いい響きだ。しかも最近初版された→最近の傾向、である。

冬休みにとびついて、センター前5日間ですべて暗記した。3周くらいで終わったかな。

二次対策にも利用していたくらいだから、理系のバイブルにもなる一冊である。

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まんが生物教室シリーズ

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書名:ピー子とキュー太の まんが新生物教室 上 
             講座生物 IB 下
著者:寺山一弥

各定価 830円 880円 清水書院


私が持っているのはどちらも20世紀の遺物なので…若干今の課程とは異なっています。

まんがというより、イラストで教科書の説明を補完する感じ。

ムダにストーリー性があるよりは覚えやすい。

最近のまんが参考書は、勉強の内容より、話を覚えてしまうから…テストのとき集中がみだれたりする。

コレをさっと読んでから教科書に戻ると、効率がよい。
 
特に、発生の分野などはイメージを頭に叩き込むと暗記しやすいのでオススメ。
プロフィール

らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

猫の時計

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