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インドでわしも考えた

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書名: インドでわしも考えた

著者: 椎名誠   小学館 680円 171ページ 昭和59年2月15日 初版発行


神秘の国インド…

彼の国がまだ教科書どおりのイメージを漂わせ、人口が今の半分くらいだった頃の見聞録。

今回の旅では前情報なしに、見たままのインドを味わうものであった。

カレー、ヨガにサリー、そして混沌と灼熱。

シーナとP・タカハシと山下カメラのオモシロ旅。

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シベリア追跡

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書名: シベリア追跡  

著者: 椎名誠 集英社文庫 450円 262ページ


日本史上初めて、ロシアの地を大冒険した大黒屋光太夫。

日本から漂流した後、10年をかけて日本に帰郷を果たすまで道のりを、著者が追っていく。

そこは極寒の地、タイガが広がり、蚊が群れ、自然との戦いがあった。

椎名誠の数ある旅行記の仲でも、これほど「冒険的」なのは他にないだろう。


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木を植える男 ポール・コールマン

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書名:木を植える男 ポール・コールマン
著者:菊池木乃実

角川書店 1600円

244ページ 平成17年5月28日初版発行


アース・ウォーカーと呼ばれ、45000キロ以上の長い道のりを歩き続け、木を植え続けた男がいる。

彼は若いころにあるイマージュに遭遇し、地球のために働くこと、

戦争で亡くなった人のために木を植えることを人生にした。

彼自身はとても人間くさくて、まったく普通の人と変わりはなかったのだが、

その困難の道のりの中で、自分より大きなことを成し遂げるために時にイマージュを大いに使い、

自然に助けを求め、人々の善意に感謝しつつ脅威ともいえる仕事をこなしてきた。

彼の行動に注目してみたい。

参考URL:http://www.earthwalker.com/index_jp.htm

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ユーコン漂流



書名:ユーコン漂流
著者:野田知佑

文藝春秋 1500円

318ページ 1998年4月20日発行


このごろ地誌の本はカナダに焦点をしぼって読んでいた。

なんとなくこの著者の名前に覚えがあると思ったら、椎名誠のガクでおなじみの野田さんではないか。

自分は椎名誠の愛読者であると自負しているからどおりで見覚えがあると思った。

カヌーでユーコン川をゆったりと下っていく。

危険なときもあれば、暇なときもあり、広大な自然、カナダの中で、あくまでも自由である。

自分のことは自分でするルールにのっとり、自然と対峙するとき、人間はなんてちっぽけなんだろう。

人間の存在というか、人間にまつわる全てのこと、悩み、小難しいこと、

思わず読んでいて無表情になること請け合いである。

いい文章を書くじゃないですか。

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カナダ37日 バンクーバー モントリオール往復行

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書名:カナダ37日 バンクーバー モントリオール往復行
著者:鈴木正行

学文社 1500円
370ページ 2000年9月25日発行

1991年7月から約一ヶ月の旅程でカナダを東西に往復している。

主な移動はバスか列車。

著者はこれまでに主に発展途上国での旅行を数回にわたって本にしている。

今回はカナダ、どことな~くつまらなさそうというか、あんまりこれといった感動を覚えなかったのか、

ビクトリアの滝以外は結構シンプルにまとめている。

それよりも以下に安くあげ、名跡を回ろうとしているかだけ印象に残った。

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プロフィール

らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

猫の時計

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