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センター古文解法マニュアル

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書名:センター古文解法マニュアル 
著者:三羽邦美(東進ハイスクール)

ブックマン社 990円

2009年3月12日 新装版第六刷発行(あくまで私の所持しているもののデータです。)


この本の実際の利用価値ってなんだろう?

理系でいえば、古文のウエイトは国語200点中の50点。

文系は二次試験を考えるとこれ以上のレベルをやっているはず…

しかし、調べてみると古文、漢文はかなりの学校がセンターまでの点数で合否を決めているようだ。

それならしっかり50点を取らせてもらおう。

基本がしっかり書かれていて、一冊で単語から読解から知識まで対応している本は無いかと探したら、

この本に出会ったわけだ。

使用時期は高校三年生前半まで。流れをつかんでおけば、本番であせって手が付かないことはないのが古文だ。

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一冊で日本の古典100冊を読む

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書名:一冊で日本の古典100冊を読む
編者:小林保治(早稲田大学教授)

友人社 1264円

1997年7月で第11版 239ページ

古典の世界を知ることが、点数の飛躍に繋がる。そう信じて読んでいる一冊。

だが、センターまでで十分な人は単語暗記と文法の復習、そして問題演習でよいと思う。

それでも「源氏物語」を始め、あらすじを知っているのとしらないのとでは大きな違いが出る作品もあるし、

何より古典のプロによる本紹介であるから、内容はすごく充実している。

私立トップ校を目指す文系の人は、作品をピックアップして覚えるといい。

ちなみに自分は古代の作品が好きなので、完全に趣味本になっていた。

「風土記」「日本霊異記」「往生要集」「堤中納言物語」「宇治拾遺物語」は訳書でよんでいたかな。

「源氏物語」は問題文読まなくても読解問題は点数取れた。国語便覧参照。
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らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

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