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読了 ハリー・ポッターシリーズ

おおよそ15年にも及ぶ、自分の読書歴の一つに「完」の幕が下りた。

小学生の時不死鳥の騎士団までむさぼり読み、中学、高校と中断を経て、

大学生になってから3巻、5巻、6巻と原書を読み、

日本語版「謎のプリンス」は2011年10月に、

そして死の秘宝を2012年の12月に読み終えたというわけだ。

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狐型狸型

書名: 狐型狸型

著者: 遠藤周作 角川文庫 260円 248ページ
 
昭和51年6月10日初版発行


表題作を含めて、主に昭和35年から40年までの間、

著者の大病及びその直後にかかれた短編作品群を収める。

後に有名になるキリスト教との関連はまだないが、人間の本質について厳しく、

あるいは希望を持って登場人物の姿に仮借している。


(表題作 狐型狸型)

生まれて初めての浮気をした夜、主人公は妻の「女の勘」に驚愕する。

狐型の顔をした女は恐い…

再婚の相手を慎重に選ぶ主人公。

果たして狸型の女を選んだ結果は、いかに。

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もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵

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書名: もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵

著者: 椎名誠 本の雑誌社 1400円 365ページ

    1981年4月30日初版発行


何回か触れたと思うが自分は著者の椎名誠のファンである。

この本は大学近くの古本屋で100円になっているところを見つけた。

表題作はシーナ小説の初期作品であり、ドラマ化もされたようだ。

評論はおもしろい文体を通り越して辛口だが、

シーナの頭の中はここから繋がっているのかと興味深く読んだ。

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インドでわしも考えた

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書名: インドでわしも考えた

著者: 椎名誠   小学館 680円 171ページ 昭和59年2月15日 初版発行


神秘の国インド…

彼の国がまだ教科書どおりのイメージを漂わせ、人口が今の半分くらいだった頃の見聞録。

今回の旅では前情報なしに、見たままのインドを味わうものであった。

カレー、ヨガにサリー、そして混沌と灼熱。

シーナとP・タカハシと山下カメラのオモシロ旅。

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シベリア追跡

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書名: シベリア追跡  

著者: 椎名誠 集英社文庫 450円 262ページ


日本史上初めて、ロシアの地を大冒険した大黒屋光太夫。

日本から漂流した後、10年をかけて日本に帰郷を果たすまで道のりを、著者が追っていく。

そこは極寒の地、タイガが広がり、蚊が群れ、自然との戦いがあった。

椎名誠の数ある旅行記の仲でも、これほど「冒険的」なのは他にないだろう。


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プロフィール

らばshinn

Author:らばshinn
らば(20)です。
気づいたら2年生。
医学の勉強本格化。
希望者がいれば小論文見ますよ。
まあ、お役に立てるかどうかはわかりませんが。
raba_oath★live.jp (★→@)まで連絡下さい。

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